確かな性能に加え、
洗練されたボディに高機能を満載。
■静粛性・ロングラン運転
無負荷、低負荷、定格負荷時でエンジン回転数を一定の2,600rpmに保ちながら発電を行うことができるエンジンと大容量マフラーの採用により、4.0kVAクラスで最高レベルとなる58dBA(1/4負荷時)/60dBA(定格負荷時)の静粛性を達成。低燃費のエンジンと大容量燃料タンクの相乗効果で燃費効率も高め、長時間運転を実現しました。

■軽量・コンパクトで大出力
樹脂性パーツの積極的な採用やリコイルスターターの廃止などにより軽量・コンパクトなボディーを実現。しかもエアコンディショナーや電子レンジを同時に使用できる大出力を確保しましたのでバックアップ電源としても余裕の出力を確保しました。(使用機器の出力によっては同時にご使用できない場合もあります)
■可搬性と整備性
ボディーの両側面に、積み降ろしに便利な上下2本(下部はキャスターの車軸)のツインバーと、移動に便利な大型4輪キャスターを標準装備(ロック機能付き)し、可搬性と整備性を向上させました。さらに本体の外装パネルは、各面ボルト2本で取り外し可能な1枚構造とし、メンテナンス時の内部アクセスを容易にしました。
■良質な電気の供給
交流出力の生成には、インバーター方式を採用。PWM(パルス幅変調)制御で良質な電気供給を実現しました。マイコン制御のエアコンディショナーや電子レンジ、コンピューター内蔵製品などへの使用を可能にしています。


複数人での持ち運びに最適なツインバーと大型4輪キャスター
■機能性を高めた各種装備
セルスターターに加え、寒暖差に左右されない始動性を実現する電子オートチョークを採用。また、30Aを一括取り出しできるコンセント差込口(ツイストロック機能付き)の採用や、一面集中コントロールパネルには、使用電力を確認できるLEDのパワーメーター、視認性を高めた新タイプの燃料ゲージ、運転積算時間を表示するデジタルアワーメーターなど各種機能を織り込みました。
■環境にやさしい設計
世界でもっとも厳しいとされる米国・カリフォルニア州のCarb TierIIIをはじめ、日本のLEMA排出ガス規制に対応するなどの環境対策を行っています。

メンテナンス時の外装パネルはボルト2本で取り外しができ、整備頻度の高いキャブレターやエアクリーナーのアクセス、オイル交換などが簡単に行えます。
■仕様諸元
| 名 称 |
EF4000iSE |
| 形 式 |
多極回転界磁形 |
| 電圧調整方式 |
インバータ式 |
| 励磁方式 |
自己励磁式(磁石式) |
| 力 率 |
1.0 |
| 電圧変動率(整定) |
3%以下 |
| 周波数変動率(整定) |
0.1%以下 |
発
電
機 |
交
流 |
定格周波数 |
50Hz/60Hz (切替式) |
| 定格出力 |
4.0KVA (4,000VA) |
| 定格電圧 |
100V |
| 定格電流 |
40A |
直
流 |
定格電圧 |
- |
| 定格電流 |
- |
装
備 |
駆動方式 |
エンジン直結 |
| 交流コンセント |
15Ax2個 + 30Ax1個 |
| 交流過電流保護装置 |
電子式 |
| 直流コンセント |
- |
| 直流過電流保護装置 |
- |
エ
ン
ジ
ン |
エンジン種類 |
空冷4ストローク、ガソリンエンジン(単気筒OHV) |
| 調速機形式 |
電子制御式 |
| 冷却方式 |
強制空冷式 |
| 点火方式 |
TCI |
| スパークプラグ |
NGK- BPR4ES |
| プラグギャップ |
0.7~0.8mm |
| エアークリーナー方式 |
半湿式 (ウレタンフォーム) |
| 総排気量 |
357mL(357cc) |
| 使用燃料 |
無鉛ガソリン (自動車用レギュラーガソリン) |
| 潤滑方式 |
強制飛沫式 |
| エンジンオイル |
API分類SE級エンジンオイル (SAE 10W-30) |
| エンジンオイル規定量 |
1.3L |
| 始動方式 |
セルモーター式 |
| 燃料タンク容量(赤レベル) |
17.0L |
| 連続運転時間(赤レベル) *1 |
約14.4~6.9時間 (1/4負荷 *2 ~定格負荷) |
| 乾燥重量 |
94Kg(バッテリー含む) |
| 全長x全幅x全高 |
780x616x692mm |
騒音 レベル |
LwA 3/4負荷 *3 |
89.5dB |
| 7m 1/4負荷~定格負荷 *4 |
58~60dB(A) |
| バッテリー |
GSユアサ/YTX20L-BS |
※この仕様諸元は改良のため予告なく変更することがあります。
*1:連続運転時間とは、赤レベルまで燃料を入れた状態で運転できる時間です。
*2:エコノミーコントロールON時。
*3:ISO3744に準ずる試験環境での音響パワーレベル。
*4:エコノミーコントロールON時、機測7m、4方向の算術平均値。
